Canon PowerShot N をGetしました!





この度、「エキサイトブログ 10周年Thanks!キャンペーン」にお気に入り記事を応募したところ、
なんと当選し『Canon PowerShot N』をいただきました!!!
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当選した記事はこちら→「京都旅行 第3部(仁和寺~嵐山) 前編」
エキサイトブログ 10周年Thanks!キャンペーンサイトはこちら


Canonの公式HPによると、ニューコンセプトモデルに分類されていて、シンメトリーかつ正方形に近い可愛い外見です。
メカニカルな部分ではシャッターボタンがなく、ズームリングの前にシャッターリングが配され上下どちらかを押し込むことでシャッターを切ることができます。

はっきりって使いにくいです。旅先で撮影を頼んだりするときは操作方法を説明する必要があります。初めて見てシャッターの場所がどこなのか分かる人は、まずいません…
ですが、上下どちらからでもシャッターが切れるため、カメラをひっくり返して、液晶パネルを90度開いて、カメラを上にあげると、人ごみの中でも被写体を確認してシャッターを切ることができます。使うシーンは少ないですが、あると便利です。普通のカメラはシャッターボタンが右上についていて、構え方が限定されます。

私が、一番面白いなあと感じたのはクリエイティブショットという機能。
5つの「構図」「色/光」「ボケ味」の異なる画像をカメラ側が自動的に作成するという機能です。
簡単に言うと、私が撮影した写真を、カメラが勝手にトリミングして切り取ったりエフェクトをかけて、「こんなのどう?」と加工してくれるのです。

このクリエイティブショット、なかなか優秀で、「そういう切り取り方があったか」と気付かせてくれることもあり、楽しいです。たまに、「なぜそこを切り取った…」というのもありますけどね。

露出補正、ISO感度、ホワイトバランスを任意に設定して撮影するプログラムAEモードはありますが、絞りやシャッタースピードは設定できないので、わざわざプログラムAEモードを使う必要はないかなと思います。

カメラにお任せのAUTOモードで大丈夫だと思います。
被写体(との距離)や明るさを認識し最適な設定で撮影してくれます。
ただし、明暗差が激しい場所での測光や露出設定は、苦手のようです。とはいえ、一眼でも明暗差が激しいシーンでの撮影は難しいですから、当たり前といえば当たり前かもしれません。

「Canon PowerShot N」の概要はこちら


シンメトリーで大きなレンズ部分が特徴的なデザイン
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余計なボタンなどが一切排除されたすっきりとした側面
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タッチパネル式の液晶モニター。カメラ上部はシャッターボタン等がないため、すっきり
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クリエイティブショット

クリエイティブショットの作例です。1枚目が私が撮影したオリジナル。
2枚目以降はカメラが加工した画像です。「鳥居を切り取るとは、なかなかやるな」という印象です。
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コンパクトサイズで鞄の中に入れていても重さが気になりません。
いつも持ち歩きたくなるような遊び心満載、そんなカメラです。
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by hhhirooo | 2014-08-15 00:51 | カメラ | Comments(0)