シンガポールに来たら、絶対見逃せないのがマリーナ・ベイを舞台とした光と水のナイトショー「ワンダー・フル」


マリーナ・ベイ・サンズの展望エリア、サンズスカイパークから、緑や青の光が放たれ、建物は音楽にあわせて様々な色に変化します。
幻想的で壮大な、13分間の圧巻のショーです。


ワンダー・フルは、香港のヴィクトリア・ハーバーで行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」と同じスタッフが手掛けたらしいですよ。



見る場所によって、このショーは2つの楽しみ方があります。

① マリーナ・ベイ・サンズの前にあるイベントエリアから

イベントエリアでは、映像が水を噴射して作った霧状のスクリーンに投影されるショーが目の前で楽しめます。
映像は、生命の誕生と流れを描いたストーリーらしいです。

② 対岸のマーライオン・パーク側から

マリーナ・ベイ・サンズから放たれるレーザー光線や、建物がいろいろな色にライトアップされる様子が楽しめます。


私は、時間の関係上、②のマーライオン・パーク側からのみの鑑賞になりましたが、1日に2回(金土は3回)開催されていますので、イベントエリアで鑑賞した後、移動してマーライオン・パーク側から鑑賞というショーの梯子をすることも可能です。



マリーナ・ベイ・サンズの真正面に陣取って、スタンバイ。
日曜日だったからでしょうか。そもそも大混雑はしないのでしょうか。開始10分くらい前に到着しましたが、スムーズに鑑賞場所を確保できました。

今か今かとドキドキしながら待機すること数分…。

音楽が流れ始め、いよいよショーのスタート!!
※対岸のイベントエリアでは映像を投影する水しぶきのスクリーンができています。

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スカイパークから、緑のレーザーが放たれます。かっこいい

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宙を照らす、青いサーチライトと緑のレーザー

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緑のレーザーが扇状に旋回します。
テンション上がるヽ(・∀・)ノ ♪

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音楽にあわせて、アートサイエンスミュージアムも様々な色にライトアップされます。

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交差するレーザー。

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闇夜を照らす青いサーチライト。

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そして、堂々のフィナーレ!

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あっという間に13分経ってしまいました。
大迫力で、大満足のショーです。
香港の「シンフォニー・オブ・ライツ」よりこちらのほうが好きです。


マーライオンも一緒に写真を撮る場合は、少し北に移動してエスプラネード橋からが綺麗に見れるようです。


ちょっと心残りなのが…

マリーナ・ベイ・サンズ、真正面よりも斜めから見たほうが建物の曲線が際立って綺麗でかっこいいようです。
エスプラネード橋をわたり終えた、ザ・フロート・アット・マリーナ・ベイ辺りがベストスポットなのではないでしょうか。







by hhhirooo | 2017-03-12 00:07 | | Comments(0)







シンガポールといえば、マリーナベイエリア


3つのタワーの上に船状のサンズスカイパークが築かれた近未来型複合施設『マリーナベイ・サンズ』
50mある巨大人口樹スパーツリーなど自然と人工施設が融合した巨大庭園『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』
世界3大がっかりに数えられるマーライオンがいる『マーライオン・パーク』


シンガポール観光のハイライトが集まるマリーナベイエリアで、圧倒的な存在感でシンガポールのランドマークとなっているのが、マリーナベイ・サンズ。
SMAPが出演したSoftBankのCMで有名になった超巨大ホテルです。
目の前にすると、その大きさと、あまりの非現実的な様相に圧倒させられます。


いや、これ作ろうと思った人、化け物です。。。
そして、これ作った人も、化け物です。。。_(´ཀ`」 ∠)_


マリーナベイ・サンズ。
青空をバックにした風景も素敵なのですが、夕景、ビル群の明かりをバックにした夜景が絶景すぎます。

夕陽が鏡面上の外壁に映り込んだマリーナベイ・サンズ。
黄昏ていく美しい夕景です。

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マリーナベイ・サンズに隣接する「シンガポールの歓迎の手」とも呼ばれる
蓮の花の形をした博物館「アートサイエンスミュージアム」

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日が沈み、煌びやかでドラマチックな夜景に移り変わります。

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奇妙なデザインが目を引く、「ヘリックス・ブリッジ」
DNAの螺旋構造からインスピレーションを得たためらしいです。
ヘリックス・ブリッジには3か所(…だったかな?)展望プラットフォームがあり、マリーナ・ベイ・サンズ、アートサイエンスミュージアム、ヘリックス・ブリッジの3つをフレームに収めることができます。

展望プラットフォームから見る対岸の金融ビル群とアートサイエンスミュージアムも素敵です。

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ヘリックス・ブリッジを渡り終え対岸にたどり着くと、圧巻の夜景が広がっていました。
この角度からのマリーナベイ・サンズが一番綺麗に撮影できるのではないでしょうか。

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by hhhirooo | 2017-03-05 01:30 | | Comments(0)







この写真を撮るために、香港に行きました。

ビクトリア・ピークから望む、100万ドルの夜景


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細長くそびえ立つ摩天楼を、香港島で一番高いところから一望できる絶景スポット。
ビクトリア・ピーク。


あまりの迫力と美しい夜景に、しばし時間を忘れ眺めてしまいました。

雨季で雨の多い時期ではありましたが、幸運にも天候に恵まれ、最高のコンディションで撮影できました。
かなり混んでいて場所どりに手こずりましたが…。

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ガイドさん曰く、「今日は少し曇っているから、95万ドルぐらいかな。」
いやいや、95万ドルでも、記憶に残る、大満足な絶景でしたヾ(*≧∀≦)ノ゙ ♪

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by hhhirooo | 2016-09-25 23:21 | | Comments(0)








香港といえば、100万ドルの夜景


ビクトリアハーバーを挟んだ香港島と九龍半島の両岸のビル群が、音楽とナレーションにあわせて、イルミネーションを輝かせ、サーチライトで演出する光の一大ショー。

シンフォニー・オブ・ライツ

香港に来たからには、絶対に外せない王道観光スポットです。

シンフォニー・オブ・ライツは、2003年から毎日20:00から13分間、開催されている、香港が世界に誇るナイトイベントです。
「世界最大の継続する光と音のショー」としてギネスにも認定されています。

2003年から毎日、参加する全てのビルが協力して一つのショーを継続させていることにびっくりです。
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今回、現地ツアーを利用したのですが、ガイドさんのおすすめで、王道の鑑賞スポットである、九龍半島側の『尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード』ではなく、香港島側の『湾仔ウォーターフロント』でショーを鑑賞しました。

近年、九龍半島側にも高層ビルが建ち、香港島と同じようにショーが楽しめるようになっているのだそうです。

ガイドブックに載っているような、九龍半島側の尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード側からの香港島の夜景は見れませんが、香港島と九龍半島の両サイドの夜景が楽しめます。
また、祝日の前の日だったのですが、ほとんど混雑していませんでした。混雑という言葉はふさわしくなく、観光客はまばらで、好きなところで鑑賞できる状態でした。

香港島から見た、九龍半島です。
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九龍半島から、香港島への移動はフェリーがおすすめです。
海風が気持ちよく、日が暮れていき100万ドルの夜景が少しずつ顔を表していく様子が、海上から楽しめます。
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動画も撮ってきましたのでご紹介します。

香港島のビル群のイルミネーション。


音楽にあわせて、参加しているビルが紹介されます。その紹介に挨拶するかのようにビルが光で返答します。テンション上がります!


九龍半島のビル群のイルミネーションと、サーチライト。




最後に。

ガイドブックや各種パンフレットに載っているような、ピカピカでサーチライトガンガンなショーを期待していると、少しがっかりしてしまうと思います。
かなり加工された写真(かつ、観光用に全ビルががっつり気合を入れたなどの特別な状態だと思うのです)なので、過度な期待はしないほうがいいかなと思います。

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実際は、こんなにレーザービームは放たれていません。。。
明るさも10分の1ぐらいかと。。。(;´・ω・)💦



by hhhirooo | 2016-09-25 20:44 | | Comments(0)