フランス大周遊10日間!

最後の9・10日目は帰国の飛行機の中です。
9・10日目は観光なしなの・・・・って感じですが^^;

今回の旅行のまとめですが、


とにかく、めっちゃ楽しかったです!


以上 ^^。


訪れた場所、全てが印象に残っているので書ききれません。


今回の旅行の目当てですが、行く前は

 1.絶海の修道院 モン・サン=ミシェル
 2.ルーブル美術館
 3.ヴェルサイユ宮殿

でしたが、全日程を終えた段階で印象に残った場所は、

 1.絶海の修道院 モン・サン=ミシェル
 2.ブールジュ大聖堂
 3.ルーブル美術館


です。

1位は、このためにフランスに旅行にいったのであり、その目的を差し引いても圧巻だった「モン・サン=ミシェル」

2位は、全くノーマークだったのですが、とにかく庭園と聖堂の調和が美しかった「ブールジュ大聖堂」
超有名どころ以外の名所にも連れて行ってもらえる、周遊ツアーの恩恵です。

3位は、逆に周遊ツアーの制限でもある時間によって十分堪能できなかった「ルーブル美術館」
今度は、パリ観光メインでフランスに訪れたいです。


こちらは、機内から撮影した、夜明け前の空
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.0 ISO200 1/20秒

日の出した空
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F9.0 ISO200 1/800秒

まさに空の旅です。
国内線では見れない光景!


最後に、
この私のフランス旅行記を最後までお読みいただき
ありがとうございました <(_*_)>


さて、今度はどこいこうかなぁ (^―^)




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2010-08-05 19:59 | | Comments(8)







フランス大周遊8日目-後編をご紹介します。


まずは、「ノートルダム大聖堂」です。
ノートルダム大聖堂も「パリのセーヌ河岸」の文化遺産として世界遺産に登録されています。

逆光を利用して、後光が指した感じにしたかったのですが、
レンズに汚れがあったみたいで、フレアっぽいものが・・・><;
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11.0 ISO200 1/200秒

ノートルダム大聖堂入り口の様子です。
祀られている彫刻の人たちは、キリスト教でのエライ方たち。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/125秒

内部のステンドグラスです。
本当に綺麗だなぁ ^-^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO200 1/60秒

有名な「バラ窓」です。

実物はもっと光が差し込んでいて、本当に神々しかったですよ。
お祈りしたくなるくらい。(-人-) 
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO400 1/20秒

ノートルダム大聖堂を後に、パリの街を歩いていますと、いたるところに世界遺産に登録されている建築物、または文化財が、紹介しきれないくらいあちらこちらにありました。

と、興奮気味に歩いていると、興奮絶頂のものが目に飛び込んできました!
パリのタクシー、ベンツだぁ (°◇°;) 衝撃的。。。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/80秒


パリ中心街からバスに乗って、「ヴェルサイユ宮殿」に移動です ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)o

【世界遺産】『ヴェルサイユの宮殿と庭園』

正門です。
おぉ、いきなり金ピカ
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/1250秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO800 1/13秒

こちらも定番!「鏡の間」です。
豪華すぎる。。。煌びやかすぎる。。。美しすぎる。。。圧巻でした (*^ー゚)v
写真は、よく見るアングルではなく、豪華なシャンデリアをメインに撮影してみました。

が、、、、完全にブレてます・・・・il||li _| ̄|○ il||l
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO400 1/8秒

また、全ての部屋が金の装飾と、美しい絵で彩られています。
豪華だなぁ。。。豪華すぎて、庶民の私は、落ち着いて暮らせないでしょう^^;
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/50秒

と、なんとルーブル美術館で見た「ナポレオンの戴冠式」が!

もちろん偽者ではなく、ダヴィッド本人が描いたものです。
当時、作者本人が複製を描くということは珍しくなかったようです。
ルーブル美術館にあるほうが、バージョン1。こちらのがバージョン2といったところでしょうか。

ただ、こんなにデッカイ絵を2つ描くとは。。。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/13秒

実は、このルーブル美術館とヴェルサイユ宮殿にある「ナポレオンの戴冠式」にはちょっとした逸話が。

さきほど、本人による複製と書きましたが、全く同じものではないのです。
絵のどこかに違いがあります。
どこに違いがあるか、おわかりですか??





答えは・・・






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このジョゼフィーヌの後ろに控えている女性の一人です。
身に着けている衣装の色が、ルーブルのほうは白色、ヴェルサイユ宮殿のほうはピンク色なのです!!

この女性。ナポレオンの妹、ポーリーヌだといわれています。
では、なぜダヴィッドは彼女だけ衣装を違う色にしたのでしょうか?

「姉妹の中で一番美人だったから」、
「実はダヴィッドはポーリーヌが好きだったから」
「当時、複製する場合、1箇所異なるように描く必要があり、一番ポーリーヌにスター性があったから。」
など、諸説あるようです。絵画ひとつとってみても、芸術って面白いですね。



こちらは庭園です。面白い模様に芝が手入れされていました。模様にどのような意味があるのか分かりません^^;

宮殿のお土産屋さんに、宮殿の庭園内で実ったリンゴで作ったアメが売ってました。
味は、、、美味しかったです(普通のリンゴの飴でもなんだか美味しく感じるのでした)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11.0 ISO200 1/200秒


さて、パリの市街地に移動です。

ツアーではお決まりの、提携百貨店でのお買い物タイムです^^;
時間は1時間。。。。その時間、ルーブル美術館に充ててくださいよ(ボソッ)。。。
※詳細は1つ前の日記で

せっかくのフリータイムなので、ツアー会社お勧め百貨店はほどほどに、
パリ見物 ^-^

こちらは、オペラ座。西洋の建物はかっこいい!
日本の京都にある寺社ももちろん大好きですが (*^-゚)v
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/800秒

こちらは、日本でいうところの「高島屋」。
「ギャラリー・ラファイエット」です。
私は、こちらでお土産を買いました。
ただ、フランス語は大学で少しかじった程度なので、少し苦労したのは内緒です^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/250秒


そうこうしている間に夜になり、
今回のツアー最後の観光、セーヌ川ナイトクルーズ!
セーヌ川沿いにクルージングし、パリの有名どころのライトアップを観光するという贅沢なプランです^^

「オルセー美術館」です。
今度、パリを訪れるようなことがあったら、ゆっくり行ってみたいです。ルーブルも^^;
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO1600 1/25秒

夜の「ノートルダム大聖堂」
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO1600 1/25秒

「エッフェル塔」のライトアップ
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO1600 1/20秒


以上で今回のツアー、全ての観光が終了しました。
終わってみるとあっという間でしたが、とてもいい思い出であふれています。

あ、旅行に行ったのは秋(9月)なのですが、夜はとっても冷え込みます。
セーヌ川のナイトクルーズで最も印象に残っているのは、


寒すぎる・・・・

です ^^;




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2010-08-05 16:41 | | Comments(0)







フランス大周遊10日間も終盤の8日目。
いよいよ、パリです。

紹介したい写真の量が多いので、以下のように前後編の2回に分けてご紹介したいと思います。

■前編:ルーブル美術館
■後編:ヴェルサイユ宮殿とセーヌ川ナイトクルーズ

パリ、セーヌ川周辺は、その地域一帯が歴史的建造物、文化財で埋め尽くされています。
つまり、セーヌ川周辺を歩いていると、
こっちも『世界遺産』
あっちも『世界遺産』
「写真で見たことある~」って感じでとってもエキサイティング ヽ(・o・)ノ


8日目、はじめに訪れたのは今回の旅行のお目当てのひとつ、
『ルーブル美術館』
おぉー有名なピラミッドだ!(外観は夕方に撮影したので日が落ちています^^;)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.5 ISO800 1/25秒

が、しかーーーーーし、
パックツアーということもあり、見学時間20分 ガ----- (゚ロ゚;) -----ン!!

1週間あっても全部見てまわれないとまでいわれる美術館を、、、、20分。。。
と、言ってみたところで仕方ないので、ガイドさんに連れられ、有名どころを最短ルートで見学です。
しかも小走り・・・

ドキドキ興奮しながら館内に入っていくと豪華な廊下が!
もう美術館自体が芸術品のようでした!
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO400 1/8秒

と、廊下を歩いていると(小走りです;)、どこかでみたような彫刻が、無造作に置いてある。。。

えっ!「ミロのヴィーナス」だ!

廊下の真ん中に、かの有名な彫刻が展示されているとは驚きでした。
写真撮影はもちろんOKで、柵もないので勇気を出せば触ることも可能(カルチャーショック)!
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO400 1/30秒

ミロのヴィーナスを後に、大きな階段をあがっていった先の踊り場には、

「ニケ像(サモトラケのニケ)」が、ゴロンと展示。

ただ、柵やケースに入っていないので、作品の細かな色調や質感が見て取れ、迫力が全然違うような気がしました。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO800 1/13秒

彫刻エリアを脱兎のごとく駆け抜け、お次は絵画エリアです。
まず最初に目に飛び込んできたのは、

ダヴィッド作「ナポレオンの戴冠式」

普通に壁に吊り下げられて展示されてました^^
また、本とかでみるとどのくらいの大きさの作品なのか分かりませんでしたが、実際は、描かれている人物の大きさが現実の子供より大きいスケールの作品です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.0 ISO800 1/13秒

ドラクロワ作「民衆を率いる自由の女神」
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.0 ISO800 1/15秒

そしてついに、世界一有名な絵画といっても過言ではない、

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」

私が見た展示品のなかで、唯一、柵がありケースに納められていました。
それだけ特別なんですね。もう少し近くで見たかった。。。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.0 ISO400 1/25秒

こうして小走りでめぐるルーブル美術館見学ツアーは終了しました(笑)
ピラミッドを内部から見た感じ。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/250秒

こちらは逆三角。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO400 1/2000秒

最後に10分ぐらいでお土産を買って、次の目的地へと向かうのでした。
今度は、ルーブル美術館だけのためにフランスに行き、作品をじっくり鑑賞したいです(笑)




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2010-08-04 18:15 | | Comments(3)







フランスに旅行に行って、2年が過ぎようかというのに、未だにブログが完成していない今日この頃です。
ちょっと更新頻度をあげなくては。。ヾ(;´▽`A``アセ

さて、今回はフランス大周遊7日目、オンフルール~ルーアンの様子をご紹介します。

まずやってきたのは、オンフルール。
オンフルールは、フランス、ノルマンディー地方の港町です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO200 1/60秒

お次はルーアンです。
さらっと書きましたが、オンフルールからバスで約2時間ほどの旅路です。

ルーアンといえば、クロード・モネの連作でも有名な『ルーアン大聖堂』です。
モネの連作では、「朝」「昼」「夕暮れ」のルーアン大聖堂が描かれています。
「モネ」「ルーアン大聖堂」で画像検索していただければ繊細なタッチで描かれたモネのルーアン大聖堂を見ることができると思います。
ちなみに下の写真が実物です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.5 ISO200 1/500秒

ルーアン大聖堂のステンドグラスです。
今回のフランス旅行では、多くのステンドグラスを見ることができました。
どれも非常に美しく、繊細なものばかり。
当時の職人さんの技術と熱意、そしてキリスト教がいかに大きな信仰の対象だったのかが窺えます。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/40秒

ルーアンの市街地です。
風情のある町並みと、精巧な作りの装飾が町を埋め尽くしていました!
下の写真は金ピカ豪勢な、時計 (; ̄Д ̄)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F9.0 ISO200 1/60秒

市場にも行ってきました^^
さすがフランス。チーズ屋さんが日本でいう野菜屋さん並に、あちらこちらにありました。
さらにその品揃え!チーズが好きな方にはたまらないのでは!?
余談ですが、なぜかこのあたりで撮った写真、F9.0まで絞ってます。
我ながら意味不明^^;

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F9.0 ISO200 1/10秒

トマトがあまりに美味しそうだったので・・・・・思わずパチリ (^―^)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO200 1/15秒

さて、ルーアンを離れ、いよいよ旅の最終目的地パリに向かいます。車中から写したエッフェル塔です。パリに来たぞぉ~って気分^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO200 1/500秒




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2010-08-03 19:49 | | Comments(2)







ついにやってきました!フランス大周遊6日目!
6日目は、今回の旅の大本命、『モン・サン=ミシェル』の観光です ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

いきなりですが、これが『モン・サン=ミシェル』だぁ~!!!
【世界遺産】モンサンミシェルとその湾
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11 ISO200 1/320秒

あぁ感動(T-T)
今は、観光・安全のために、島まで埋め立てられた道路が走っています。
なにやら、この道路が潮流を乱していて、道路の周りや島周辺に土砂が堆積してしまい、本来の姿「絶海の孤島」ではなくなりつつあるようです。
そこで、この道路を取り壊し桟橋をかけて、本来の姿にもどそうと計画されているようです。

私が訪れたときには、2010年に完成と確か聞いたはずなんですが、鉄筋が数本、島のほうにおいてあるだけでした^^;
フランスの方は、日本人みたいにセカセカしてなくて、おおらかなんでしょうね。
是非、本来の姿を取り戻した暁にはまた、来て見たいです^^

島内観光の前に、腹ごしらえデス!
モンサンミシェルといえば、「ふわふわオムレツ
とにかく卵を泡立てて、作ったオムレツです。味は・・・ふつうです^^;
由来は、巡礼者のお腹を、満腹にしてあげよう(少量の材料だけど)と始まったらしいです。
この「ふわふわオムレツ」。島内の「プラールおばさん」のお店が有名ですが、周辺のレストランならどこでも食べられます。

では、島内に入り観光開始です。
目指すは、モンサンミシェルの頂上ですが、頂上に続く道にはお土産屋さんがたくさん (」゜ロ゜)」
こちらが、有名な「プラールおばさん」のお店です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/200秒

なぜか赤い看板が目立ちます。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/100秒

そうこうしているうちに(実際は結構歩きます)、頂上へ到着!
この日は、天候にも恵まれいい天気です (*^ー゚)v ブイ♪
塔のてっぺんには、金色の大天使ミカエル(フランス読みでミシェル)が設置されています。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/640秒

そして、モンサンミシェルの展望台から見た海です!!
・・・絶景とはいえませんヾ(;´▽`A``アセ

が、しかし!
本ブログの「フランス大周遊1日目」でご紹介したとおり、この日は年に2回の大潮の時期です。
お昼は、このように潮が引いていますが、午後になると・・・
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11.0 ISO200 1/400秒

<----ヒトクチmemo------------------------------>
【モンサンミシェルの地形について】
潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。
1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになった。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。急速な陸地化が島の周囲で進行しており、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつある。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されている。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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モンサンミシェル内に安置されている、ミカエル像です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO400 1/13秒

夕方になり、日も傾いてきました。
日が傾き始めてから、モンサンミシェルは、昼間とは違った、神秘的で、荘厳な姿を見せてくれます。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11.0 ISO200 1/100秒

干潟だった場所が、潮が満ちて、すっかり水没しているのが分かると思います。
運よく鳥が通りかかったので、パチリ^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F11.0 ISO400 1/800秒

モンサンミシェルの夜景、ライトアップ写真です。
神秘的できれいでした (*´ー`*)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F9.0 ISO200 13.0秒

プチ情報ですが、今回のブログの最初の写真と比べてみるとお分かりかと思いますが、島に向かって左にあった駐車場が水没しているのがお分かりかと思います。
つまり、この時期、このアングルと近さでモンサンミシェルを見ようとすると、島内に宿泊する必要があります(ツアーの場合)。
おそらく、橋が出来上がっているはずなので、海に浮かぶモンサンミシェルが見れるのではないでしょうか。

<----ヒトクチmemo------------------------------>
【モンサンミシェル】
モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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7日目は、いよいよルーアンを経て、華の都パリに向かいます♪
≡≡≡ヘ(*--)ノ






今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2010-06-08 18:31 | | Comments(0)







フランス大周遊5日目は、ブールジュから始まります。

この日、私はこの旅でもっとも美しいと感じ、心にのこる大聖堂に出会いました。その大聖堂が↓です。
【世界遺産】ブールジュ大聖堂
私、ブールジュ大聖堂は全く知らなかったのですが、荘厳かつ繊細な大聖堂と、色とりどりの花々が彩りを添えた美しさに、こころを奪われました(*・ ・*)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/500秒

ただ、この写真は裏庭からの写真ですヾ(;´▽`A``
ブールジュ大聖堂、正面からとらえた写真がないことでも有名・・・
というのも、↓のように観光バスが1台通れるぐらいのスペースしか正面にないのです^^;;;超広角レンズがないと正面の全景は撮れないです。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/500秒

聖堂内部の様子です。落ち着いた品格がだだよう色調でとても気に入りました。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO400 1/10秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/320秒

裏庭の様子です。
裏庭には花々があふれ、とても綺麗でした(*^ー゚)v ブイ♪
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/320秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO200 1/2500秒

また是非訪れたいです♪
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO200 1/2000秒

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【サン=テチエンヌ大聖堂 (ブールジュ)】
ブールジュのサン=テチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。これは、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつであり、その設計、ティンパヌム、彫刻、ステンドグラスはいずれも特筆すべきものである。その規模とコンセプトの統一性が織りなす美しさは中世フランスにおけるキリスト教の強大さを示してくれる。その先駆的なスタイルはゴシック建築の中でも例外的な存在である。長い間正当に評価されてきたとはいえないが、この大聖堂は、ランス大聖堂、シャルトル大聖堂、ノートルダム・ド・パリなどにもひけをとるものではない。1992年に「ブールジュ大聖堂」の名で、ユネスコの世界遺産に登録された。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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ブールジュ大聖堂近くの川でパチリ。
フランスの民家は、どこも、お花がたくさん植えられていて素敵です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/400秒

ブールジュを後にし、古城が散在するロワール地方へ移動です。
【世界遺産】シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
世界遺産『シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』に位置する『シュノンソー城』。
ディアヌ=ド=ポアチエ、カトリーヌ=ド=メディシスら、代々女性が城主だったため、「6人の女の城」とも呼ばれています。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/250秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO400 1/15秒

「カトリーヌの庭」
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/400秒

観光中、かわいい天使を発見!!
ちょこんと床にすわった姿がかわいくて、思わずシャッターをきってしまいました^^;;
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/20秒

シュノンソー城からバスへ移動中、カラフルな気球が!
空から、シュノンソー城を眺めるのでしょうか!贅沢(°◇°;)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/250秒

5日目のスケジュールはシュノンソー城の見学で終了だったのですが、運転手さんの粋なはからいで、『アンボワーズ城』で途中下車させてもらえました。運転手さん、GoodJob (*^ー゚)v♪
『アンボワーズ城』も、世界遺産『シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』に含まれる世界遺産です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/250秒

6日目は、いよいよ今回の旅行の大本命『モン・サン=ミシェル』です♪
o( ̄Д ̄o)(o ̄Д ̄)oドキドキ





今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2009-10-10 15:28 | | Comments(0)







フランス大周遊4日目は、アルルから始まりますv(^∀^*)

訪れたときに、ちょうど開催されていた(終わりかけでしたが;;;;)アルルの朝市の様子です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/320秒

アルルはゴッホが滞在し多くの作品を残していることで有名な観光地です。
代表的な作品のひとつに『夜のカフェテラス』があります。モデルになったカフェは「カフェ・バン・ゴッホ」という名で現存しています。黄色が基調のカフェでした。

有名な絵画のモデルとなった場所に自分がいるって不思議な気分ですね^^
ゴッホとその絵について詳しくはこちら→『夜のカフェテラス』
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/250秒

【世界遺産】アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
アルルには、ローマ時代の遺跡がいくつか現存し、それらの遺跡群が世界遺産に登録されています。
そのうちのひとつ、『円形闘技場』です。今も現役で、闘牛などが開催されているそうです。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/500秒
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【円形闘技場】
アルルの円形闘技場 (Les Arenes ; ID164-001) は、古代ローマ時代のアンフィテアトルムの一つで、1世紀末頃に建造された。当時は3層構造で2万人を収容できたとされるが、現存するのは2層のみで、最上層は失われている。それでも、アルルに現存する古代ローマ遺跡の中では最大のものである。
現在では闘牛や各種イベントに使われている。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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闘技場の前のお土産屋で売られていた闘牛のぬいぐるみです。
かわいい(≧∇≦)♪
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO400 1/60秒

すこし余談ですが、、、これ(↓)男性用の公衆トイレです。
丸見えじゃんΣ(゜ロ゜;)!!
フランス人は日本人よりそっち系に無頓着なようで、、、、
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/160秒

アルル市内から『ポン・デュ・ガール』へ移動中に、車窓から撮影した田園風景です。
日本ではなかなか見かけることができない、のどかさ広大さです。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO400 1/400秒

【世界遺産】ポン・デュ・ガール
ローマ時代に建造された水道橋です。デカイ!
これだけの建造物がいまもなお残っているってスゴイですよね。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/400秒
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【ポン・デュ・ガール】
ポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)はフランス南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋である。ユゼスからニームへ水を運ぶための水路の途中にあり、古代ローマ時代・紀元前19年頃にアウグストゥス帝の腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられている。

三層構造の石造アーチ橋で高さ49メートル、長さは275メートルである。最下層6アーチ、中層11アーチ、最上層35アーチとなっており、最上層にモルタルを用いた導水管が設置されている。最下層は1747年に拡張され道路になっている。上層になるほどアーチは小さくなり、安定感のある外観となっている。水路の全長は50km近くあるが、高低差は17メートルしかない。これは1kmあたり34cmの勾配で、ローマ帝国の土木技術が非常に高水準であったことが伺える。同様のローマ時代の水道橋はスペインのセゴビア、トルコのイスタンブルにも見られる。

年間数mmずつ傾いており、約2000年後には倒壊するといわれている。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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アルルを離れ、次に向かうはアヴィニョンです。

【世界遺産】アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群およびアヴィニョン橋
世界遺産のひとつ「教皇宮殿」です。
建物自体は古いですが、歴史と、改めてキリスト教の影響力を感じました。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/320秒

路上パフォーマーさん。しかもハープで演奏!
われわれ日本人観光客が通りすがると、「さくら、さくら」を演奏してくれました^^
にくい演出をするイケメンさんでした(〃ω〃)
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/125秒

5日目は、ブールジュに観光の舞台が移ります。
ここで、私は今回の旅行で最も心にのこる大聖堂に出会います♪





今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2009-10-10 15:21 | | Comments(0)







フランス大周遊3日目の模様をお送りします。
3日目は、プロヴァンス地方をめぐりマルセイユへと向かいます≡≡≡ヘ(*--)ノ

まずは、プロヴァンス地方の中心都市「エクス=アン=プロヴァンス」
エクス=アン=プロヴァンスは、画家ポール・セザンヌの出身地として有名です。
美しい緑と、古都ならではの奥ゆかしさが融合した穏やかな町並みでした^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO200 1/80秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO200 1/250秒

町のお菓子屋さんです^^
色とりどりのお菓子が、てんこ盛り(°◇°;)
お店いっぱいに、あま~い香りが溢れていました。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO800 1/40秒

セザンヌのアトリエ跡です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO400 1/40秒

セザンヌのアトリエ観光後、バスはフランス最大の港湾都市「マルセイユ」へ。
マルセイユ着後、『ノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院』へ向かいました。

ノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院は、マルセイユの町を一望できる小高い丘の上にあります。
頂上へは、車がやっと1台通るぐらいの細く急斜面でくねくねした路地をバスで上っていったのですが、寺院にたどり着く前に、バスの運転手さん(専属のフランス人。お名前失念><;)の超絶テクニックに驚愕 (」゜ロ゜)」
塔の上で金色に光り輝くのは聖母像です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/800秒

寺院のなかは、なんとも煌びやか。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO200 1/30秒

寺院からはマルセイユと地中海が一望できます。
頂上で、この穏やかでありながら開放的な景色がぱぁ~と広がった瞬間は、爽快感でいっぱいになりますよ^^ノ
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/640秒

夜のマルセイユの湾の様子です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO800 1/20秒

4日目は、アヴィニョン歴史地区観光です♪




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2009-10-08 20:06 | | Comments(0)







フランス大周遊2日目は、ニース観光から出発です。

海岸沿いのホテルに宿泊していたこともあり、まずは、地中海を臨む海岸通りを散歩です。この海岸通りは、通称『プロムナード・デ・ザングレ(イギリス人の散歩道)』と言うそうです。私が訪れた日は天気に恵まれ、大変気持ちがよかったです(*^ー゚)v ブイ♪
また、南部の暖かい気候と地中海に面した砂浜は、別名「ヌードビーチ」と呼ばれ女性が裸で日光浴をすることでも有名とか・・・(〃▽〃)
私が行ったときは、皆さん水着を着ていましたけど^^;;
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/500秒

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【プロムナード・デ・ザングレ】
プロムナード・デ・ザングレ(フランス語:Promenade des Anglais)は、フランス南部ニースにあり、地中海に沿って位置する著名な海岸遊歩道。「プロムナード・デ・ザングレ」はイギリス人の遊歩道(Promenade of the English)を意味する。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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こちらは、ニース駅。
ちなみに、写真右下に写っている黄色のワゴン車は、郵便の集荷車です。日本では赤色ですが、フランスは黄色なんですね。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO200 1/800秒

昼食をとったレストランの写真です。欧米人は画になりますねぇ^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.0 ISO800 1/10秒

昼食後は、「シャガール美術館」で鑑賞です。
後日行くことになる「ルーブル美術館」もそうなのですが、美術館内での写真撮影OKなんです。(」゜ロ゜)」ナント
日本では、大概NGなんですけどね。文化の違いでしょうか^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.5 ISO800 1/30秒

ニースの中心街を離れ、東部へ移動しエズに向かう途中、香水工場を見学しました。いかにもパックツアーらしい( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
が、女性の心はグッとつかむようで、エッセンス入りの化粧品や香水を購入する方が多々、といいますか女性は全員、何かを買われていました。
私はどちらかというと、香りに鼻をもがれそうな心地でした><;

下の写真は、アヒルの石鹸を作っている様子です。石鹸として使うのがもったいないぐらいかわいい^^
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F7.1 ISO200 1/10秒

私、今回の旅行をするまで、エズという村を知らなかったんですが、別名「鷲の巣村」と呼ばれるこの村は閑静な町並みと、絶壁に作られた迫力が同居する村でした。町には、小物屋さんが立ち並んでいて、女性の方は好きなんじゃないかなぁと思います。

エズから見下ろした地中海の写真です。
絶壁に作られた要塞といわんばかりに、入り組んだ細い路地、急な階段の数々と村の頂上に行くのは、実は結構大変w
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F9.0 ISO200 1/250秒

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【エズ】
エズ(Eze)はフランス南東部コート・ダジュールの街。ニースとモナコの中間に位置し、多くの観光客が訪れる。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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2日目の目玉!F1とカジノの国、モナコ公国です。(^-^)ノ
フランスから入国したのですが、出入国チェックはないみたいですw
雑誌などでよく見かけるアングルで撮影してみました^^;
オレンジの町並みと海が見事!ヨットハーバーにはたくさんのヨットが!!お金持ちがたくさんいるんだろうなぁ。。。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/400秒

町並みを走る汽車。。。δ(・ω・`)ウーン…
観光用のバス?みたいです。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/200秒

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【モナコ公国】
モナコ公国(モナコこうこく)、通称モナコは、西ヨーロッパの国家。都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となる、世界で2番目に小さい国(ミニ国家)。国連加盟国の中では世界最小である。フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることで有名。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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こちらは、故モナコ公妃グレース・ケリーが眠る「サン・ニコル大聖堂」です。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/400秒

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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F4.0 ISO800 1/8秒

グレース・ケリーの墓碑です。気品ある墓碑で、観光客は皆、足を止めて祈りを捧げていました。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F5.6 ISO400 1/20秒

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【グレース・ケリー】
グレース・パトリシア・ケリー(Grace Patricia Kelly、1929年11月12日-1982年9月14日)は、アメリカ合衆国の女優。ハリウッドのスターからモナコ公国レーニエ大公妃に華麗に転身した。同時代の女優マリリン・モンローの明るさとセクシーさを前面に出した美貌とは対照的に気品を湛えた美貌は「クールビューティー(cool beauty)」と賛美された。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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3日目は、ニースを離れ西へ、プロヴァンス地方へ向かいます♪




今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2009-10-08 19:44 | | Comments(0)







ちょうど1年ほど前に、フランス旅行に行ってまいりました (*^ー゚)v ブイ♪
去年の9月10日から19日までの10日間の旅です。
そのとき撮影した写真をご紹介します^^

今回は、「trapics(阪急交通社)」の『おまかせフランス大周遊10日間』というツアーを利用しました。
フランスを南のニースから、北のパリまで、ゆったりバスで縦断するというプランです^^

今回のお目当ては3つ!!!
 1.絶海の修道院 モン・サン=ミシェル
 2.ルーブル美術館
 3.ヴェルサイユ宮殿

です。
目当ての場所が、全て北部に集中しているというのは内緒で(〃ω〃) ポッ
結果としては、南部、中部も非常に印象的で、旅を終えた後のお気に入りは、実は上記と異なります。

初めてフランスにいかれる場合、周遊プランはお奨めかと思います。
ひととおりフランスを満喫して、改めてお気に入りの場所をじっくり旅するってのがいいかもしれません。
私の場合、改めてフランスに旅行だなんて・・・いつになることやらδ(・ω・`)ウーン…

今回の旅行のこだわりは、実は日程にあります。v(^∀^*)
ちょうど去年の9月15日あたりは、サン・マロ湾(モン・サン=ミシェルがある湾です)が大潮をむかえ、モン・サン=ミシェルがもっとも水没(w?)し絶景が堪能できるのです!!
ですから、この期間に催行されるツアーを探して予約したんです φ(.. )ヨヤクヨヤク

さっそく、旅行時の写真をご紹介したいのですが、、、
1日目はほぼ空の上です^^;;;
成田→シャルル・ド・ゴール国際空港(パリ)を経由して→ニースへ移動です。
下の写真は、シャルル・ド・ゴール国際空港のロビーです。
当たり前ですが外人ばっかり^^。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/40秒

ニースへの乗り継ぎ便の待ち時間で、売店をぶらぶら。
おぉぉ、これからの旅をワクワクさせてくれるようなお土産がいっぱい。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F6.3 ISO200 1/15秒

パリからニースへの移動中に撮影したフランスの夕暮れです。
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               EOS40D EF17-40mm F4L 絞り優先AE F8.0 ISO200 1/40秒

と、ニースに着いたのは夜中・・・
ホテルに着いてすぐ寝ました (_ _)…zzzZZ

1日目はほぼ何も見ずに終了してしましましたが、
2日目は、ニース、モナコ公国と観光予定です^^ノシ

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【シャルル・ド・ゴール国際空港】
シャルル・ド・ゴール国際空港(仏:L'aeroport de Paris-Charles-de-Gaulle、英:Charles de Gaulle International Airport)は、フランスの軍人・大統領のシャルル・ド・ゴールにちなんで名付けられたフランスの首都パリの国際空港。オルリー空港と並ぶパリの玄関口のひとつ。フランス最大の空港である。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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今回利用した旅行会社は、trapics(阪急交通社)。添乗員さんも素敵な方で大満足な旅でした♪

by hhhirooo | 2009-10-08 19:42 | | Comments(0)