【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ USBメモリからOSをインストールする方法(UNetbootin)~








今回はUNetbootinを利用しUSBメモリからOSをインストールする方法(準備)について書いていきます。
インストールはDVDから光学ドライブを使って行うのが普通ですが、USBメモリをインストールDVD風に使用することが出来ます。
私の場合、光学ドライブは搭載しないPC構成ですので、USBメモリからのインストールはうってつけです。


【用意するもの】

 OSのイメージ(iso)ファイル

 UNetbootin(フリーソフト)

 USBメモリ


【OSのイメージファイルの取得】

私は今回、UbuntuというLinux系OSを使いました。
以下のサイトからイメージファイルをダウンロードできます。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
 
私は、Ubuntu 12.04.01を使用しました。サポート期間が長いものを選ぶようにしましょう。
クリックするとダウンロードが開始されます。任意の場所に保存します。
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【UNetbootinの取得】

UNetbootinは、USBメモリにOSのイメージファイルを書き込んでくれるフリーソフトです。
以下のサイトからダウンロードできます。
UNetbootin - Homepage and Downloads

使用している(ブートUSBメモリを作成する)PCのOSに対応するものをクリックしてダウンロードします。
インストール、解凍は不要です。
b0162110_1733626.jpg


【ブートUSBメモリの作成手順】

①USBメモリをPCに差し込みます。

②UNetbootinをダブルクリックし起動させます。
b0162110_1723673.png

③「ディスクイメージ」を選択し(ⅰ)、ダウンロードしたイメージファイルを設定します(ⅱ)。
b0162110_1724577.png

④「タイプ」が「USBドライブ」で、ドライブ名が正しいことを確認し「OK」ボタンを押下します。

⑤処理が開始されます。

⑥処理終了後、「終了」ボタンを押下します。
b0162110_1725558.png

USBメモリの中身は以下のようになっています。
b0162110_1795387.png

あとは、インストールしたいPCのブート順をBIOSで変更し、このUSBメモリを挿して起動すればOSのインストールが出来ます。

BIOSの設定方法、OSインストールは
 【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑫ 動作確認、BIOS設定~
 【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑬ OSインストール Linux Ubuntuとは?~
で紹介します。




今回はこのへんで。
次回は組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)について書こう思います
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>




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【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑩ 組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑪ 組み立て手順、及び注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑫ 動作確認、BIOS設定~
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by hhhirooo | 2013-04-05 20:00 | PC・IT関連 | Comments(0)